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スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)12/11/01(木)09:23
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


dropboxの実験

 投稿者:Tessho  投稿日:2017年 4月21日(金)17時55分50秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  https://www.dropbox.com/pri/get/NJM4558.asy?_subject_uid=31978258&w=AACHUqs7oEEDR3wMVKbQeng6EcEsHiVtqt6NTmp5cIxgow
https://www.dropbox.com/pri/get/NJM4558.sub?_subject_uid=31978258&w=AACPup3l7trWYYlZbRe_QSc0F1dT4W0WSUO996yi3bmM7g
 
 

非反転増幅器

 投稿者:Tessho  投稿日:2017年 4月 2日(日)23時39分19秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  下の「オペアンプを用いた基本回路」
https://www.qoosky.io/techs/d70136008d
の一番初めに出てくるのが,「非反転増幅器」(non-inverting amplifier)です。写真1

non-inverting amplifier,または,non-inverting op amp circuitで,米国版ヤフー(Yahoo USA)で検索すると
実に膨大な画像が得られる。写真2

まずは,このどれを見ても「同じ回路」だと分かるような「修行」が必要です。

同じということは,オペアンプの+入力端子と-入力端子およびアースと間に,どのように抵抗や線がつながって
いるかを追って,すべて同じであることを確認するということです。+と-の位置が逆さまでも,抵抗が横に並んで
いても,縦に並んでいても,1つが横1つが縦でも・・・みんな「同じに見える」まで1つ1つ追うことが「修行」

ここまで来ると,ただの教科書で習ったことを超え,やっと「回路図を見る」ってことになります。

今日は,先ほど大阪から帰ったばかりで眠いので,続きはまた明日・・・・・
 

オペアンプ実験回路

 投稿者:Tessho  投稿日:2017年 3月28日(火)15時19分33秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  写真貼り付け  

添付できる画像の大きさ

 投稿者:lapp  投稿日:2017年 2月13日(月)15時15分48秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
編集済
  いくつなら受け付けるか
上 小 1373*1943 287kB
下 中 2317*3278 592kB
制限は 3286*3286
 

大地のバイタルサイン

 投稿者:lapp  投稿日:2017年 2月 7日(火)10時37分22秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  1/30 0:00 ~ 2/7 9:00 までの横浜の気温(血圧)気圧(呼吸)
大地の血圧波形と呼吸曲線のよう。面白い。
 

INA126の解析

 投稿者:Lapp  投稿日:2017年 1月21日(土)23時26分9秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
編集済
  やっとできた~~~
やろうとやろうと思っていて,なかなか手がつかずに放っておいたのを,今日半日以上かけて
考え,試行錯誤して,やっと解けた。うれしい~~

INA126はインスツルメンテーション・アンプ(計装アンプ)なんだが,かなり特殊な回路で
オペアンプ2つで構成された,高入力インピーダンスの差動増幅器である。
回路は図1のようになっているが,回路の工夫で出力は入力V1とV2の差の電圧が増幅された
電圧となる。INA126では,図のR1=40kΩ,R2=10kΩに設定してある。データシートには
増幅度Gは[ G=5+80k/Rg ]とだけしか書かれておらず,導出式などは提示されていない。

そこで,図のように,各部の電圧をV1,V2,V3,Voとし,それぞれの抵抗の電流を,矢印の向き
とし,I1,I2,I3,I4,Igと置いた。

解析結果は図2に示すが,次のような手順をとった。
まず,基本となる式は
① I1=I2+Ig
② I4=I3+Ig
③ I1=V2/R1
④ I2=(V3-V2)/R2
⑤ Ig=(V1-V2)/Rg
⑥ I3=(V1-V3)/R2
⑦ I4=(Vo-V1)/R1
の7つである。この式からV3を消去すれば,Voと(V1-V2)の関係が求まるはずである。
(こんな簡単な式の変形をなんで半日もかかったのかと笑わないでください。
 電流の向き1つがコロンブルの卵になるんです。)

解析手順は
 まず,④+⑥から
⑧ I2+I3=(V1-V2)/R2
 ①と②を辺々足し合わせると
⑨ I1+I4=I2+I3+2Ig
 この⑨に③⑦⑧⑤を代入すると
⑩ (V2+Vo-V1)/R1=(V1-V2)/R2+2(V1-V2)/Rg
 ⑩を整理してVoと(V1-V2)の関係にする(たびたび計算ミスをして)と
⑪ Vo=(1+R1/R2+2R1/Rg)(V1-V2)
 となる。
よって
 G=Vo/(V1-V2)とおくと(G:Gain[利得])

   G=1+R1/R2+2R1/Rg

となります。めでたしめでたし・・・

ちなみに,INA126の定数,R1=40kΩ,R2=10kΩと置くと
   G=1+4+80k/Rg=5+80k/Rg
となって,データシートに載っているのと同じになる。
(メモ紙を何枚使っては破り捨てたことだろう。ああ,脳は錆付き始めているなあ。)
 

ME塾覚書

 投稿者:Lapp  投稿日:2017年 1月21日(土)14時46分32秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
編集済
  了解いたしました。
雰囲気を感ずることができず、失礼をいたしました。
お会いしたときに相談したいと思います。

杏林大学 保健学部
嶋津 秀昭
________________________________________
差出人: 小野哲章 [noriaki.ono@nifty.com]
送信日時: 2017年1月21日 15:27
宛先: shimazu
件名: Re: Re: RE: Re: Re: Re: 4月に「開塾式」をやりませんか

島津先生
 小野哲章です。

ご心配をおかけしていますが,意図は学会向けというより
ME技術教育委員会内部向けです,第1種・第2種委員・問題委員
に「発会式」に参加していただいて,委員会が勝手に進めて
いるという印象を払拭し,これからのことに積極的かつ主体的
に協力していただくためのものを考えています。
その中で,1種の意義をもう一度考え直していただいて
1種試験の軌道修正に少しでも役に立てばと思っています。

ME学会長を持ち出したので,大事のようにお思いになったかも
しれませんが,これはあくまで建前です。きちんと筋は通して
いますよというアピールで,実現はほぼ考えていません。

先生のいらっしゃらない先日の会議で進んだかの感があると
思いますが,私は「アンケート結果」をただ当てはめていく
作業には「あやうさ」を感じていて,先の「気が付いたことメモ」
を配布したのですが,5月に急に始まるより,1度,発会式を
やったほうがいいと感じました。4月が忙しい時期なのは
重々承知していますので,時間は短くてもいいし,準備も
簡単に済ませることができると思っています。

1月27日の第1種問題委員会には出席するつもりですがので
またご相談します。

==================================

1/21
不足しているテーマ
・データシートの読み方
・トラブルシューティング(メーカから)
・故障発見の手順(故障診断)(メーカから)
・物品管理・在庫管理・経理(メーカから)

基礎
 単位
 モータ,ディスプレイ,
 センサ
 生体電気計測

===================================

1/17夜
現在は,委員から帰ってきた返事をもとに,プログラムに
当てはめているのですが,今の1種試験同様,一人一人の
ME塾にかける思いがバラバラのように思います。
何を提供すべきかの議論ができていないなか,出されたもの
で構成しようとすると,1種ME試験の二の舞になりそうな
気がします。

まず,ME塾のコンセプトをしっかり立てるべきです。
まずは「狭い範囲のコンセプト」を立てて,それが達成
された時点で,次を考えるべきでしょう。

そのために「1種ME技術者の向上のため」というのを明確に
する必要があるのですが,1種ME技術者にレベルや職場に
広がりがあるので,はじめは「医療現場で働く1種ME技術者」
を対象にすることを提案します。(この狭い対象はいずれ
広げることとする。初めから,だれにでも役に立つなんてこと
を言ってると,誰にも役に立たない塾になる。)

そのうえで,ME塾のテーマを,受講者が
1)自分の業務を科学したい
2)基礎力をさらに充実させたい
3)ワンランク上の自分になりたい
4)周囲のトピックスを知りたい
という4つ(もう少しあってもいいし,少なくてもいいが)
に分類し,われわれ「提供者」側がその分類の中身には
何が必要かを考え,できれば体系だって内容分類と整理を
していくべきものと思います。その中で,提案された
講演題目を「いるもの」「いらないもの」「将来に回すもの」
に分類すべきです。されに,現在の提案に「足りないもの」
も洗い出しておくべきです。そして,その「足りないもの」の
重要なものの早期にテーマに入れていくべきです。

以上,小生の勝手な思いを申し上げました。

PS
HPの形式的なことですが,計画表(申し込み画面Oの「演題」
をクリックすると,その詳細ページ(1ページくらい)に飛ぶ
ようにし,そこには
表題
内容紹介(所要な内容の列挙(文章が望ましい)を4~6くらい)
講師紹介:指名,年齢,現職,経歴等(ME技術委員会の委員,
社会活動,研究内容,著書など)
できれば写真
などが書かれるべきだと思います。
==============================
 

オペアンプの試験

 投稿者:Lapp  投稿日:2017年 1月20日(金)15時10分4秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  ToshibaのTA75358のデータシートから

 

LT1167の中身と原理

 投稿者:Lapp  投稿日:2017年 1月17日(火)14時44分5秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
編集済
  心電計が簡単に作れるLT1167の内部の仕組みと動作原理を見てみましょう。

写真1はLT1167のデータシートの中にある「構造概略図(ブロック図)」です。
 このICは外付け抵抗1本でゲインの変えられる差動増幅器で,計測器などに使われるので
「Instrumentation amplifier(インスツルメンテーションアンプ)」と呼ばれます。
(日本語では,「計装アンプ,計測アンプ」と呼ばれる)

その中身を原理的に示したのが写真2
 入力部の2つのオペアンプは,増幅度をもつ非反転増幅器を構成しています。
 非反転増幅器にすることによって,増幅器の入力インピーダンスをほぼ無限大にすることができます。
 後段は,よく見る「差動増幅回路」です。動作原理は学校などでもよく習うことで,説明はテキストや
ネットを見てください。
しかし,入力部の2台の非反転増幅器は,+端子同士が抵抗RGで繋がっていて,普通の非反転増幅回路
のように特性を解くことができません。ネットでもあまり説明がないと思います。
そこで,この部分を説明することにしたのですが,この掲示板で説明のための式を書くのは意外と大変なのです。

そこで,すこしズルして,ネットから探してきて貼り付けることにしました。
著作権がありますので,引用という形で,以下のサイトを示しておきます。このサイトは,これ以外の
オペアンプ回路もしっかり説明がしてあって,とても「勉強になる」サイトです(「教える勉強」にも
なります)。
=================================================
http://www.mech.tohoku-gakuin.ac.jp/rde/contents/course/mechatronics/analog.html
「アナログ回路の基礎」 - 機械知能工学科 - 東北学院大学
www.mech.tohoku-gakuin.ac.jp/rde/contents/course/.../analog.html
Feb 10, 2011 - トランジスタとは、電流を増幅してくれる半導体部品の基礎中の基礎ですけど、
それでセンサ信号の処理回路をつくろうとすると、設計に手間はかかるし、部品もいろいろと必要になります。
(※一番やっかいなことは、センサはゼロボルトから、 ...
=================================================
から引用

写真3はその説明です。
・右側は差動増幅器で,通常 R3=R5,R4=R6(それぞれの抵抗値は厳密に等しくする)に設定するので
 回路図の右下のように,出力は入力の差に比例して,Vo=(R4/R3)(VB-VA)となります。LT1167では,R3~R6は
 すべて10kΩに設定されているので,Vo=VB-VAです。
・さて,左側の2つのオペアンプで構成されるのは,基本は非反転増幅回路なのですが,普通,-端子からアースに
 抵抗がつながっているのですが,ここでは,もう一方のオペアンプの-端子につながっています。単純に,非反転
 の公式が使えません。
 ここで,オペアンプの原則を思い出します。
 1)オペアンプの+IN端子と-IN端子の電位は等しい
 2)それぞれの端子には電流は流れ込まない
 この2つから,写真3の赤線矢印のような電流を考えると,R1,R0,R2に流れる電流はすべて同じで
  電流=両端の電圧/抵抗 となるので,写真3の左側の先頭の式が成り立つことになる。
 この式を計算していくと,左下のように,
 (VA-VB)=(1+(R1+R2)Ro)*(V1-V2)
 となって,これをVo=VB-VAに入れると解が求まるが,ここでR1=R2=Rとおくと,最終的に
 写真3の右下の
 Vo=(1+2R/Ro)(V2-V1)
 のようになります。
  この計装アンプは上式のV2は+入力端子Vin+であり,V1は-入力端子Vin-であるので,出力には
 入力端子のVin+の電圧とVin-の電圧との差の電圧が増幅されて出てくることになる。

 ここで,ひとつ前の写真2を見てみると,式のRoはRg(Gainを決定する抵抗という意味)とし,
R=24.7kΩですので,数値を入れると
 Vo=(1+49.4/Rg)(V2-V1)となり,
 この計装アンプの総合増幅度Gは,G=(1+49.4/Rg)  (ただし抵抗はkΩで表すとする)
となります。
 たとえば,Rg=1kΩとすると,ほぼ50倍の差動増幅器になり,Rg=50Ωとすると約1000倍(989倍)の
増幅器になり,抵抗一本で所望のゲインの完全な差動増幅器が設計できるというわけで,これさえあれば
「誰でも心電計が作れる!」ってことになります。

以上

 

グラフにすると面白い

 投稿者:Lapp  投稿日:2017年 1月17日(火)13時17分27秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  気象庁のアメダス情報にアクセスする
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-46106.html?groupCode=32&areaCode=000
これは,横浜の情報だが,地域はこの画面で選べる。

写真1が本日の12時までの情報。「昨日の観測データ」をクリックすると昨日のが見られる。

ここからがちょっと面倒なんだが
昨日のを表示させた後,この画面で「右クリック」して窓が開いたら,その中の「印刷(P)」を選ぶ。
印刷画面が開いたら,送信先で「PDFに保存」を選んで,上の「保存」をクリックする。
すると,pdfとして保存される。
今度は,そのpdfを開いて
 右上の「ファイル」をクリックし,次の順で下まで行く
  ⇒名前を付けて保存
   ⇒スプレッドシート
    ⇒Microsoft Excelブック
 と進んで,Excelをクリックするとエクセルに変換くれる。

そうすれば,そのエクセルを使ってグラフが描ける。

写真2はそうやって書いた,昨日の気温,風速,湿度のグラフ
また
写真3は同じく,湿度と気圧のグラフ(湿度を一緒に書いたのは気圧だけではさみしいからダケ)

とまあ,グラフにすると面白いよ。・・ってお話。


 

G=1 follower DC特性

 投稿者:Lapp  投稿日:2017年 1月17日(火)09時51分2秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  単電源vs両電源
LMC6482は優秀
LM358やNJMは位相反転
JFETは範囲が狭い
NE5532は両電源向き

下の測定回路は秀逸!


 

ここはプレ「テッショウ塾」

 投稿者:Lapp  投稿日:2017年 1月16日(月)22時48分55秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  テッショウ塾にUPするものを予めまとめて置くのに使っています。
なかなか良い使い方だ。メモ代わりというより,まとまった投稿形式
なので「すぐ使える」。
 

±4.5VでのG=1AMPの振幅限界

 投稿者:Lapp  投稿日:2017年 1月16日(月)20時11分16秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  いろいろやってみたら,優秀なのはLT1490とLMC6482.
ほかのは,ほぼ3.5Vどまり(Vcc-1)が限界のようだ。
LM358は+3だが-4.5でマイナス側はフルのようだ。

 

Dif-Amp 9V抵抗分割電源

 投稿者:Lapp  投稿日:2017年 1月16日(月)18時51分49秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  分割電源の分割抵抗がCMRRに及ぼす影響

通常は50kΩくらいまで問題ないが,NJM4558ではかなりの影響があり,10kΩがせいぜいか。

 

LT1167のCMRR(抵抗分割電源)

 投稿者:Lapp  投稿日:2017年 1月16日(月)17時04分33秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
編集済
  9Vの電池電源を抵抗分割して,±両電源を作って供給する場合,10kΩくらいまでなら
CMRRにあまり影響しないようだ。10kΩなら電池消費をあまり考えなくてもよいだろう。

50kΩでもほとんど変わらないようだ。


 

電圧制御抵抗器

 投稿者:Lapp  投稿日:2017年 1月16日(月)16時44分6秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  電圧によって変わる抵抗器R1の作り方
抵抗の値をRとおいて,次式を立てる・

R=V(Vsin)*1k+1k
 これはVsinというラベルの付いた点の電圧V(Vsin)に1kをかけた値の抵抗値に固定抵抗1kΩが直列につながった
 状態の抵抗値を現している

SIN(0 1 1)
とは正弦波電圧源で,DCレベルはゼロ,振幅1V,周波数1Hzを表す。
よってVsinという電圧は
Vsin=1*sin(ωt)
 (ここで,ω=2πf  :f=1Hz)
のように変わる。
この電圧Vsinを関数として,Rが上の式のように変わる抵抗器R1ができたわけである。

この抵抗器R1に10mAの定電流を流すと,両端の電圧(Vout)は図のように変化する(赤線)。
青線は,制御電圧である正弦波。
なお
.tran 2
は,トランジェント解析という意味で「0秒から2秒までの変化を計算せよ」という意味。

 

電圧制御抵抗

 投稿者:Lapp  投稿日:2017年 1月16日(月)12時56分59秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  抵抗Rを「電圧(LTspiceのノード点:ラベルがあればその点)」で制御する

例えば
R=9.9k*V(R)+100・・・V(R):Rとラベルした点の電圧を9.9k倍して100を足したΩ
Rを電圧源(パルスでも正弦波でも)にする

正弦波で制御してみると
 

可変抵抗器

 投稿者:Lapp  投稿日:2017年 1月16日(月)12時03分59秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  .step param R 100 99.9k 1k


.op :DC operating point (直流動作点)

 

単電源オペアンプ

 投稿者:Lapp  投稿日:2017年 1月16日(月)09時49分10秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  オペアンプは両電源で動かすのを基本としたほうがいい。
特に,ゼロ付近を扱うには,両電源でないとだめだ。
単電源用とされているものでも,ゼロ付近では0になりきらず,30mVくらいが限界。
両電源用では,これが1V以上になってしまう。

 

1280*960

 投稿者:Lapp  投稿日:2017年 1月15日(日)07時23分56秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
編集済
  このサイズなら問題なくteacupに載る
Dimage Xgの最小画像
 

julia

 投稿者:Lapp  投稿日:2017年 1月12日(木)23時31分34秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  juliaの写真  

LT1167心電計

 投稿者:Lapp  投稿日:2017年 1月11日(水)06時50分20秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  LTspiceでLT1167心電計を作った。
優秀!!


 

心電図とLTspice

 投稿者:Lapp  投稿日:2017年 1月11日(水)06時44分22秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  DDS発振器からのECGをArduino入れてデータ化したものを,ECG.txtとしてLTspiceのPWLに入力ファイル
として入れれば心電図が見られる。

 

画像テスト

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年12月31日(土)16時22分38秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  テスト
画面コピーとキャプチャ
 

LM358をLTspiceに

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年12月30日(金)21時13分17秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  やっと入れることができた。
入れるところさえ間違わなければ,それほど難しくない。

1)シンボルを改造して作る
 lib\sym\Opamps\LT1001.asy を リネームコピーして LM358.asy を作り、下記部分を変更。

SYMATTR Value LM358
SYMATTR Prefix X
SYMATTR SpiceModel LM358.sub
SYMATTR Value2 LM358
SYMATTR Description ・・・・ LM358

LM339.asy としてlib\sym\Opamps へセーブ。

2)マクロモデルを作る。
マクロモデルを探して一旦エディタに読み込み、lib\sub の中へ LM358.sub として書き込む。
(.101や.libを.subに書き換える)

以上でできるはず。(できた)
 

JIS T 0601-2-2 正誤表

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年12月13日(火)10時05分47秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  JIS T 0601-2-2 P51の解説  

jpeg添付実験

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年12月12日(月)10時41分0秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
編集済
  ebay購入履歴  

まだ試していない買った部品

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年12月10日(土)17時07分14秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
編集済
  買ったのに動かしていない(特性を取っていない)センサ等

1)感圧抵抗器センサ  非観血血圧計への応用
            尿量計など

2)データロガーの試運転と活用  いくつあるかを書き出すことも


3)心電計モジュールの製作と実験,および塾へのUP

4)電気メス漏れ実験用パワーアンプを作ること(150mA~200mA程度)

5)555モジュール

6)358アンプモジュール

7)PWMパワーコントロールモジュール

8)ロータリーエンコーダの実験

9)Arduinoセンサモジュールの試し

10)±12Vモジュール

以下は順不同で追加していく
 

やるべきこと

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年12月10日(土)16時23分34秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  やりたいと思っているもの
1)Simple心電計の完成形(計装アンプ+Arduino)→金属ケースに収める
2)不整脈の一晩監視回路(上の心電計とArduinoによるSDカードロガー)
3)LED-CdSフォトカプラによるアイソレーションによる心電計回路の作製
4)電極生体貼付け電位の時間的変動の記録
5)光電脈波計の作製と実験(赤外線LED+フォトTR,LED+CdS)
6)簡易導電率計
7)step up 電源モジュールの雑音低減回路
8)やり残している「低W抵抗器」と油タンクで作る電気メス負荷
9)熱比較型電気メス出力測定器
10)買い込んだebay部品の1つ1つの実働試験(かなりある。数10?)
などであるが(以上は「やる気持ち」はあるもの)

やってみたいもの
1)ECGの無線伝送によるアイソレーション(簡単アンプで心電計はできるか?の実証実験)
2)デジタルオシロの雑音とサンプリング周波数とエイリアシングの理解
3)ArduinoのI2C通信によるセンサやLCD表示器などの駆動経験
4)電極貼付けインピーダンスの研究のまとめ(3点電極報などの簡易測定法の確立)
5)生体直流電位とその変動に関する文献?調査
6)デジタルテスタのオーム計の構造調査
7)皮膚表面品位計測とK音(昔の実験の追試発展)
8)再度,電気メス火花の整流特性の実測(実験設定の工夫・検討)
9)心臓モデルの電子回路シミュレーション(ハード的シミュレーション)
10)簡易循環シミュレータ(小さい机上モデル)
など
 

2:10のもみじ

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年12月 6日(火)14時19分8秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  ちょうどよい太陽の高さで撮った。まあまあ  

染谷君データ

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年12月 6日(火)12時16分36秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  当院使用の心電図電極の電極間電圧を測定しました。大変遅くなり申し訳ありませんでした。以下の通りでした。
1.Vitorode J(Ag/AgCl Solid Gel)
 F-F電圧・・・0.1mV
 貼り付け電圧・・・4.3mV,4.9mV,5.0mV
2. Vitorode L(Ag/AgCl Adhesive Gel)
 F-F電圧・・・0.1mV
 貼り付け電圧・・・9.5mV,4.2mV,4.6mV
3.BlueSensor N(Ag/AgCl Wet Gel)
 F-F電圧・・・0.2mV
 貼り付け電圧・・・7.2mV,18.3mV,10.2mV
モモさんのデータに比べて、F-F電圧が低い割には貼り付け電圧が高めです。
経時的に電極間電圧を測定しましたが、一定のところ、低くなっていくところ、高くなっていくところと様々だったので、最初の測定値だけをご報告しました。

他の日に新しい電極で人を変えて測定したところ、以下の通りでした。
1.Vitorode J(Ag/AgCl Solid Gel)
 F-F電圧・・・0.1mV
 貼り付け電圧・・・2.3mV,2.4mV,1.0mV
2. Vitorode L(Ag/AgCl Adhesive Gel)
 F-F電圧・・・0.1mV
 貼り付け電圧・・・1.0mV,0.3mV,0.7mV
3.BlueSensor N(Ag/AgCl Wet Gel)
 F-F電圧・・・0.2mV
 貼り付け電圧・・・3.5mV,2.6mV,1.4mV
今度は、低めの電圧となりました。人によって、ずいぶん違ってきますね。
 

もみじ

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年12月 6日(火)11時01分45秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  10:50まだ太陽が裏からできれいでない
1~2時過ぎにならないとダメかな
 

紅葉

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年12月 5日(月)15時25分55秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  近くの,一見みすぼらしい紅葉も写真にするとキレイ  

単発三角波

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年12月 3日(土)15時51分23秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
編集済
  ECで発表
 

ECG time-const.

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年12月 2日(金)10時17分6秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  ECG回路のテスト用波形をECにUP
 

久しぶりにECにUP

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年11月27日(日)15時19分56秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  模擬フォトカプラ回路  

宝永山と宝永火口

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年11月27日(日)00時00分50秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  貴婦人・富士山

先日,11月25日,日帰りで大阪に出かけた。
新横浜9.52発のひかり。久しぶりの気難し屋の貴婦人・富士山が美しいヌードを見せてくれた。
相模原付近(上),三島付近(中),新富士付近(下)と,宝永山の上の火口?の変化を楽しんだ。
左から,真ん中,右端と,新幹線の進行に合わせて,身体をくねらせて魅せてくれる。
私は,この変化がスキだ。

やはり,冬の富士山は最高だね。あんまり外国の旅行客には見せたくないな。
 

スマホバッテリー消耗のまとめ

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年11月20日(日)13時15分36秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  すべてoffで,-15%/日
一週間は持つ。20%で充電開始,スキャン開始なら5日は持つ。

 

j-stage 実験

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年11月19日(土)17時39分27秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
編集済
  https://www.jstage.jst.go.jp/article/jject1975/7/3/7_3_33/_article/-char/ja/
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jject1975/7/3/7_3_33/_pdf

さて,飛べるか? →飛べました! このようにすれば文献紹介も楽
 

ももちゃんのデータ

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年11月17日(木)12時08分32秒 cs1.ghsj.ac.jp
  電極間電位  投稿者:もも  投稿日:2016年11月17日(木)09時49分27秒

小野塾長

早速電極間電位を測定してみました。
当センターには標準、透視用、小児用の3種類しかありません。
塾長の測定結果の1/10程度です。何か測定方法に問題がありますか?

院内標準3M RedDot
2.2mV、3.2mV、2.2mV

透視用3M RedDot
3.1mV、2.9mV、0.9mV

小児用 日本光電 Vitrode P
2.8mV、2.4mV、2.4mV

また,35年前のデータから↓
 

非反転AC増幅のバイアス

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年11月15日(火)23時24分37秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  ECG波形を想定した,AC増幅器  

スマホのバッテリー結論

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年11月15日(火)09時55分27秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  100%→20%で5日。
20%で充電開始+フルスキャン(3時間半くらい)

 

電極電位

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年11月13日(日)11時32分23秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
編集済
  標準電極電位は標準水素電極の電位を基準(0 ボルト)として表すと約束されている。

金属名 元素記号 標準単極電位
リチウム Li -3.04
カリウム K -2.93
カルシウム Ca -2.76
ナトリウム Na -2.71
マグネシウム Mg -1.55
アルミニウム Al -1.662
マンガン Mn -1.185
亜鉛     Zn -0.762
クロム     Cr -0.744
鉄     Fe -0.447
カドミウム Cd -0.403
コバルト Co -0.28
ニッケル Ni -0.257
すず     Sn -0.138
鉛     Pb -0.1262
(水素) (H) 0.00
銅     Cu +0.342
水銀     Hg +0.851
銀     Ag +0.800
白金     Pt +1.118
金     Au +1.498

銀塩化銀電極
この式は、電極電位は電解液中の塩化物イオン濃度が変化すれば変わることを示している(温度依存性もある)。再現性を保つ必要条件は内部液中の塩化物イオン濃度を一定にしておくことである。飽和 KCl 溶液中では、標準水素電極に対して 25℃では 0.197V を示す。内部液濃度が増えれば電位がマイナスシフトする。 内部液が 3M KCl の場合では 0.222V である。



比較電極として有名なカロメル電極(Hg/Hg2Cl2)および銀・塩化銀電極(Ag/AgCl)の電位は、S.H.E.に対して次の表に示された値が知られています。

温度 Ag/AgCl/KCl? Hg/Hg2Cl2/KCl?
℃ 3.5M-KCl(25℃) 飽和KCl 3.5M-KCl(25℃) 飽和KCl
10 0.215     0.214   0.256 0.254
15 0.212     0.209   0.254 0.251
20 0.208     0.204   0.252 0.248
25 0.205     0.199   0.25 0.244
30 0.201     0.194   0.248 0.241
35 0.197     0.189   0.246 0.238
40 0.193     0.184   0.244 0.234

http://

 

スキャン外して長持ち

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年11月13日(日)10時32分30秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
編集済
  スマホのウイルススキャンを毎週日曜日にした。めちゃ長持ちになった。
もちろん使うと減る。どれを使ったらどの位減るかの実証が必要だが。

日曜日にスキャンしたはず(スマホにもスキャンしたとでている)だが,
あまり減らない?どうしてだろう?

表示の「残り時間」はグラフで予想したのと同じ。

元の予想曲線に戻りつつある。



 

エクセルの日数・時間計算

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年11月11日(金)13時32分19秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
編集済
  考え方
EXCELでは、整数の1を1日=24時間として扱います。 では時間はどう扱っているかというと、小数点以下の値で表しています。
1=1日=24時間ですから、0.5=12時間ということになります。

時間の書式
表示→セル→表示形式→ユーザー定義にて、[h]:mmという書式を作ります。

「y」・・・・・年を表します。(例 : 1997年)
yy 97
yyyy 1997
ge H9
gge 平9
ggge 平成9
gggee"年" 平成09年
「m」・・・・・月を表します。(例 : 4月)
m 4
mm 04
mm"月" 04月
「d」・・・・・日を表します。(例 : 1日)
d 1
dd 01
dd"日" 01日
「d」・・・・・日を表します。(例 : 1日)
aaa 火
aaaa 火曜日
(aaa) (火)

 

Ebayの到着日数

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年11月 7日(月)11時42分40秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  注文してから届くまでの日数  

秋月の高速型サーミスタ温度計

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年11月 6日(日)21時28分7秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
編集済
  センサ部分に抵抗をつないで,抵抗値と温度表示のグラフを作った。
通常表示と片対数表示
これからサーミスタ特性(B定数など)を計算するのは難しそう

JT103のB定数を入れて計算した結果と比較したらぴったり一致した。
(下の図)

 

スマホ電池の放電過程

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年11月 6日(日)15時11分27秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
編集済
  3日間,経過を追ってみた。

その後もう一度検証した。結果はほぼ同じ(下の図)
夜中に急に減るのは何故?アプリの自動更新か?
 

Lappって有名?

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年11月 5日(土)11時36分29秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  写真1
ASCII.jpデジタル用語辞典の解説
LAPP

データベース連動型Webアプリケーションを開発するための定番オープンソースソフトの組み合わせ。OSにLinux、WebサーバーにApache、データベースにPostgreSQL、プログラミングにPHP、Perl、Pythonのいずれかを用いたシステム。

中国にはLAPPグループがある(写真2)

 

ebay

 投稿者:Lapp  投稿日:2016年11月 5日(土)11時14分25秒 127.58.236.133.dy.bbexcite.jp
  最近ebayで買いたいものが無くなってきている。こういう時は「いらないもの」を買ってしまう。
100円ショップと同じだ。気を付けねば!
 

レンタル掲示板
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